必ず報いが起きる。

世の中、そんなに甘くはない。

大組織になればなるほど、会社の意志が現場に伝わりにくい環境になりがち。


基本的なことだと、ミスを責めたり、暴言を吐く上司のもとでは何も変わらない。

自らが率先して何が原因かを考える。

原因を取り除き、ミスを起こらないようにする。

それこそ、組織のトップのあり方ではないのか。


仕事ができないからと責めるのは誰にでもできる。

ママ!お腹すいた!だって、子供だって言えるのだから。

今、組織に必要なものは、リーダーシップであり独裁者や王様ではない。


保身のために部下を動かすのなら、悔い改めるは部下ではなく、組織のリーダーである。