警視庁と大阪府警という、敵対勢力の台頭を放置するかのごとく、LGBTの人権を考えている活動をしている書く団体は、新たなステージへと進化している。

先頭を切ったのが、TOKYO PRIDE。と、アカー。
そして、名古屋のAngel Life Nagoya。
偏見と財政難に直面しながらも、NPO法人への移行を勝ち取ったアカー。
最大級のパレードを開催しているTOKYO PRIDE。
6月のNLGRを開催しているALN。

三種三様の活動の展開をして次のステージへと進化していった。
もちろん、。札幌も仙台も、進化しているのだろう。

各地のコミュニティセンターも自治体の冷たい対応にも負けず、踏ん張ってきたのだ。
そして、神奈川県との協働事業が終了することになった横浜の「SHIP」の閉館が決まり、発表され、運営団体のNPO法人移行を目指すことが発表されました。

オネエキャラや、ニューハーフタレントの露出が増えた影響で、真剣に認知することを考えるようになり一時の状況からすると改善されてきたいるのですが、頭の硬い保守的な風土の強い日本にLGBTの議員がもっと増えないことには、行政の改善はないのだろうというものではあります。

もっと権利を主張していくためにも、セカンドステージへの進化は必要だと思うし、サポートも必要ではないかと。

AGPにも見習ってもらいたいな。