とかく視聴率主義が先行する。
こういうマスコミはイヤだとだけ云うバカどもがいる。

第二、第三の惨劇をどう防ぐか。
そこが大事なのに、バカどもは、「マスコミはうざい」などと口走る。

あえて言おう。
誰もわかってない。最低なバカどもだろう。
HIVのことにも言えるかも。
「自分には関係ないから。」という他人事的考え方。だからかもな。

秋葉原の事件でごちゃごちゃ云う奴は実際に当事者の気持ちになったのか?

どんな感じで撮られていようが、そんなの関係ない。
本当に、大事な人が目の前で命を落としたらどういった感情を抱くか
形は違うが、マスコミはただ、あった出来事を正確に伝えるという使命がある。
もし、自らがすすんで救いの手を差し伸べたらとか妄想甚だしい「したらば」論は無用だ。
いうなれば「やらせ」になってしまう危険さえ孕むのだ。

マスコミばかりの責任にできない。
バカどもが少なくとも「人の不幸は蜜の味」ってことをマスコミに強要してはいないか?

嫌なら見なきゃいい。
今なんて、いくつでもチャンネルや、娯楽がある。
回避する方法なんていくらでもある。

もし仮に犠牲者の冥福を祈るのならば、これ以上、ガチャガチャ云うな。
霊能者がいう「地縛霊」にでもなったらそれこそ不幸ではないか?

ミクの中でガチャガチャ言っているバカどもに苛立ちを感じてならない。

昨日はいろいろあったけど、ガマンできないので、コレを上げました。