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高校野球決勝の再試合は、感動の幕切れだった。

3連覇がかかった、駒大苫小牧、第1回大会からの悲願だった早稲田実業。

意地がぶつかりあい、勝利への執念を魅せた決勝戦。

75年ぶりの快挙か・・・88回の歴史に名を残せるか。
先輩たちの代理試合は、昨日の引き分け再試合に持ち込んだ、1日目と同じような、熱戦だった。

それを制したのは、早稲田実業だった。
負けた駒大苫小牧の投手が笑みを浮かべ、勝った早実の投手が歓喜の涙を浮かべた。

今年の夏は、酷暑の夏だったが、久しぶりに感動的な試合を見たような気がする。

だが・・・

戦いは、もう始まっている。
各地で、早いところでは秋季高校野球が始まっているのだ。
来年の選抜にも、熱戦、再試合を期待したい。